バッハの森
トップページ |  バッハの森 |  入会案内 |  学習コース |  施設紹介 |  アクセス |  旧サイト

金曜日オルガン音楽研究会オルガン・クラブコラール研究会クラヴィコード・オルガン教室

土曜日読書会:聖書クワイア(混声合唱)バロック・アンサンブルコラール・カンタータ研究/コラールとカンタータハンドベル・クワイア

チェンバロ教室

● 講師紹介 ●

学習コースに参加なさりたい方は、バッハの森に入会してください。入会していただくと、各公開プログラムを会員料金で受講できます。
※ 入会案内  ※

いずれのコースも体験参加可能です。(体験料が必要です。)
ご希望の方は事務局までご連絡ください。
* 連絡先 *

土曜日の学習コースを1日通して体験していただくことができます。
◆ バッハの森 1日体験 ◆


金曜日

● オルガン音楽研究会(9月22日〜11月24日 全5回)

    9月22日、10月6日、20日、11月10日、24日

隔週 10:30 - 12:00

講師:石田友雄・宮本とも子

会費 1回 2,500円 / 全5回一括 11,500円

J.S. バッハ「オルガン小曲集」よりコラール編曲を選び、他のオルガン編曲、カンタータ、受難曲などと比較して学びます。

● オルガン・クラブ(9月8日〜12月1日 全7回)

          9月8日、15日、29日、10月13日、27日、11月17日、12月1日

隔週 10:30 - 12:00

会費 1回 1,000円

「クラヴィコード・オルガン教室」の受講生の自主研究会です。


● コラール研究会(9月8日〜11月24日 全6回)

           9月8日、29日、10月13日、27日、11月10日、24日

隔週 13:15 - 14:45

講師:石田友雄

会費 1回 2,000円 / 全6回一括 11,000円

課題コラールの歌詞を講読し、担当者のコラール伴奏で斉唱します。


● クラヴィコード・オルガン教室(9月22日〜11月24日 全5回)

 隔週 13:00 - 15:00:9月22日、10月6日、20日
         15:00 - 17:00:11月10日、24日

講師:宮本とも子

会費  個人指導を受ける受講者 1回 6,000円;聴講者1回 500円

5、6名のグループレッスンです。準備をしてきた受講者が、30分の個人指導を受け、他の受講者はそれを聴講して学びます。
教会オルガニストの方、ピアノやチェンバロを学んだことがある方などに、クラヴィコードと北ドイツ様式のオルガンをご紹介しています。「言葉」に沿って鍵盤楽器を雄弁に響かせる醍醐味を分かち合いたいと思います。


土曜日

● 読書会:聖書(9月9日〜12月2日 全11回) 9月16日は休講

毎週 13:00 - 14:30

講師:石田友雄

会員 1回 2,000円 / 全11回一括 21,000円

聖書の歴史と思想の理解に努めます。旧約聖書から出エジプト記を読みます。


● クワイア(混声合唱)(9月9日〜12月10日 全13回) 9月16日はワークショップ

毎週 14:45 - 17:15

バッハの森クワイアは、年3回のコンサート(3月、6月、12月)に向けて、毎週土曜日午後2時45分より2時間半、練習しています。
加えて、年2回のワークショップで集中的に練習してレベルの向上を図っています。
ミサやカンタータの原語を繰り返し学ぶとともに、コラールを原語と日本語(石田友雄訳)で繰り返し歌うことで、
作曲家の意図を共に考え、共感し、感動しながら歌うことを目指しています。
練習時間内で学べることは限られているので、
練習前の読書会:聖書(午後1時〜2時30分)(現在、出エジプト記を読んでいます)、
練習後のコラール・カンタータ研究 / コラールとカンタータ(午後5時30分〜6時30分)にも参加することをお勧めしています。
なお、各パートを随時募集しています。見学も随時可能です。 *体験参加:2,200円(1回限り)

合唱指導:比留間恵
歌詞解説:石田友雄

会費 13回一括 26,000円 / 体験参加 2,200円(1回限り)

このシーズンは:J. S. Bach,“Jesu, meine Freude” (BWV 227)
                       T. L. de Victoria, Missa O Magnum Mysterium を歌います。

クワイアの練習風景

● コラール・カンタータ研究/コラールとカンタータ (スケジュールはこちら

毎週 17:30 - 18:30

講師:石田友雄

会員・学生 1回 500円
一般 1回 1,000円

J.S. バッハは約250曲の教会カンタータを、教会暦に従って作曲しました。このコースでは、現在、残っている約200曲の中からできる限り教会暦に沿って教会カンタータを選び、解説とともにCDで全曲を鑑賞します。
バッハの音楽を追体験できる貴重な機会です。

2週間で1曲の課題カンタータを扱います。
1週目「コラール・カンタータ研究」:カンタータの歌詞とその音楽的表現を学びます。
2週目「コラールとカンタータ」:課題コラールを斉唱し、そのオルガン編曲を演奏し、課題カンタータのテーマを学びます。


● バロック・アンサンブル&ハンドベルクワイア(9月9日〜12月9日)

隔週 18:45 - 20:45 (練習日は、前週までに各グループごとに発表される)。

各1回 5,000円

3つのグループ(声楽アンサンブル、器楽アンサンブル、ハンドベル)に分かれて活動します。複数のグループに参加することもできます。



日曜日

● ハンドベル・リンガーズ(9月10日〜12月16日 全5回)

  9月10日、10月15日、11月12日、12月3日、16日

毎月1回 10:30 - 12:00

講師:岩淵倫子、別所香苗

会員 1回 800円 / 全5回一括 3,500円

*     *     *     *     *

● チェンバロ教室

初心者には、初回、楽器の説明と体験レッスン(30分)を行います。レッスン日時は、講師と受講生で調整して決定しますので、まずはメール(info@bach.or.jp) でご連絡ください。レッスンは1回ごとの予約制で、1回(60分)です。原則として、30分のレッスンを希望される方とは別途ご相談します。

講師:鴨川華子

会費  体験レッスン(30分) 3,000円;レッスン(60分)  6,000円


● 講師紹介

比留間 恵

国立音楽大学卒業。ハンブルク音楽院で声楽を学び、聖ミヒャエル教会聖歌隊で歌う。1992年からバッハの森で教会音楽を学び、同時にインスブルック(オーストリア)、ボルツァーノ(イタリア)、アーレスハイム(スイス)などの夏期アカデミーで古楽を研鑽した。
1993年よりバッハの森クワイア指揮者。

宮本 とも子

米国ニューイングランド音楽院オルガン科より音楽修士号、オランダのスウェーリンク・アムステルダム音楽院よりオルガン演奏のソリスト・ディプロマを得る。30年以上にわたり15世紀以降の歴史的鍵盤奏法を研究し、クラヴィコードとオルガンで実践してきた。バッハの森でコラール研究を学ぶ。フェリス女学院大学音楽学部および同大学院音楽研究科教授。

鴨川 華子

東京音楽大学研究科チェンバロ専攻修了。古楽コンクール(山梨)最高位、栃木「蔵の街」音楽祭賞、ブリュージュ国際古楽コンクール入賞などを経て、ソリスト及び通奏低音奏者として活動している。コンサートシリーズ「フルートとチェンバロの楽しみ」を毎年開催。「ジョーバン・バロック・アンサンブル」メンバー。2012年より、バッハの森でオルガン音楽とコラールを学ぶ。

鈴木 由帆 

フェリス女学院大学音楽学部演奏学科を最優秀で卒業。卒業時に器楽部門賞、学業成績優秀者奨学金賞、フェリス女学院大学音楽学部ディプロマコース終了。シュトゥットガルト音楽大学を経て、ミュンヘン音楽大学修士課程を満場一致の最高点を得て卒業。日本オルガニスト協会会員。フェリス女学院大学音楽学部非常勤講師副手。青山学院高等部オルガニスト。バッハの森クワイア伴奏オルガニスト。

岩淵 倫子

玉川大学文学部芸術表現(音樂)コース卒。同大学芸術専攻科修了。2010年度より公立学校教諭として茨城県内の小・中学校に勤務し、合唱、吹奏楽の指導に携わる。2004年よりバッハの森で合唱とハンドベルを学ぶ。現在、筑西市立村田小学校教諭。バッハの森ハンドベル・リンガーズ講師。

別所 香苗

明治大学文学部卒。日本大学と星槎大学に学び教員免許を取得。2010年度より2017年度まで我孫子特別支援学校教諭として小学部・中学部の音楽を担当。現在、湖北特別支援学校非常勤講師。バッハの森で石田一子先生よりハンドベルの手ほどきを受け、その後ハンドベル協会主催の講習会でハンドベルの演奏法学ぶ。バッハの森ハンドベル・リンガーズ講師。



トップページトップページ