バッハの森
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バッハの森へようこそ私塾「バッハの森」主宰者プロフィル財団法人資料


バッハの森玄関バッハの森へようこそ

J. S. バッハを頂点とする教会音楽は、偉大な文化遺産です。

バッハの森は、その響きに感動し、聖書に由来するその想いに興味を抱き、その演奏に喜びを覚える人々が集まるところです。

しかし、宗教団体ではありません。

奏楽堂とアーレントオルガンバッハの森記念奏楽堂には、現代屈指の名匠、ユルゲン・アーレント(Juergen Ahlend)が精魂を傾けて建造したパイプオルガンが設置されています。その美しい響きは、木の香りが漂う空間に広がり、聴く者を、ある時は元気付け、ある時は瞑想的な世界に誘います。

バッハの森は、年齢、性別、学歴、経験を問わず、教会音楽を共に学び、共に音楽する楽しさを追い求める、すべての方々のご参加をお待ちしております。


私塾「バッハの森」

外観バッハの森は、石田友雄(聖書学者)と故・石田一子(オルガニスト)夫妻の呼びかけに賛同した市民有志により、聖書と教会音楽の総合的な学び舎の設立を目指して、1985年に、研究学園都市・つくばに創設された私塾です。

その建設資金、2億数千万円は、大部分、石田一子が寄付し、一部を市民有志から募金してまかないました。従って、バッハの森は、あらゆる既成の組織から独立していますし、いかなる宗教団体とも無関係です。

バッハの森の学習目標は、知識と技術の習得にとどまらず、教会音楽に宿る魂の響きに感動する鋭敏な感覚を養い、共に音楽する喜びを味わうことです。

入試も卒業も資格授与もありません。何を学ぶかは各自の自由ですが、全コースは総合的に構成されていますから、出来るだけ複数のコースで学ぶことをお勧めしています。

学習コースはいつでも参加できるゆるやかな会員制です。
しかも継続するかどうかは、1年ごとに、参加者各自が決定することになっています。

現在、バッハの森では次のような科目を学習しています。


主宰者プロフィル

石田友雄(いしだ・ともお)

1931年、東京に生まれる。エルサレム・ヘブライ大学に学び、古代イスラエル史を専攻。
旧約聖書、ユダヤ文化、現代イスラエルに関する著書、論考多数。
教会音楽をめぐる宗教文化史を研究中。筑波大学名誉教授。


財団法人資料

バッハの森の活動に関する文書を公開します。
ここに掲載された文書の著作権は、一般財団法人バッハの森に帰属します。当財団の許可無く、内容を引用・転載する事を禁じます。


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